Crohn's and Colitis Foundation of Japan

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ミッション・ビジョン

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<ミッション(使命)>

潰瘍性大腸炎およびクローン病などの炎症性腸疾患が広く社会一般に理解され、患者およびそのご家族の生活の質(Quality Of Life:QOL)が向上するために、科学的根拠に基づくあらゆる情報発信やニーズに応じた支援を行うことです。

<ビジョン(願い)>

潰瘍性大腸炎およびクローン病の患者・家族・その支援者、医療者と共に、IBD医療の向上、病気になっても生きがいのある社会を実現することです

メッセージ

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2003年にCCFJが設立されてから13年が経ちました。この間、IBDを取り巻く環境は大きく変化してきました。

1.ライフステージに応じた支援

支援課題は療養環境の変化とともに変わってきます。
CCFJが設立された当時は、治療法や治療薬などの医療に関する情報提供が支援の中心でしたが、治療ガイドラインが確立され寛解維持が可能になる中で、就学や就労はもちろんですが、結婚・妊娠・出産、介護などライフステージに応じた生活支援が必要になっています。

2.周囲への理解

社会生活で必要なこととして病気に対する周囲の理解があります。難病のように病名や症状が知られてない場合、就学や就労の現場では間違った認識による誤解や差別、偏見といったことが起きることが少なくありません。医学の教科書に載っている病気の特徴や症状はあくまで代表的なものであり、病状が治まっている時期(寛解期)は普通と変わらないことも理解されづらいようです。
CCFJは、医療に関する情報提供を活動の柱にしつつ、病気に関する種々の問題への対応方法のヒントや同じ病気を持つ人々の経験などを共有できる場づくり、生活課題に関する情報提供を行いながら、患者さんとそのご家族が住み慣れた地域で自分らしく最期まで生活できる環境づくりに取り組んでまいります。

理事長 杉田 昭

団体概要

名称 NPO法人日本炎症性腸疾患協会
理事長 杉田昭(横浜市立市民病院副病院長・炎症性腸疾患センター長)
副理事長 飯塚文瑛(東京女子医科大学病院消化器病センター消化器内科准講師 )
理事 中村丁次(金が県立保健福祉大学学長)
駒木根由美子(駿河台日本大学病院看護師長)
吉村直樹(東京山手メディカルセンター消化器内科・炎症性腸疾患内科部長)
新井勝大(国立成育医療研究センター器官病態系内科部消化器科医長)
小金井一隆(横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター部長)
篠崎大(東京大学医科学研究所付属病院東外科科長・准教授)
高橋賢一(大腸肛門外科部長・大腸肛門病センター長)
板橋道朗(東京女子医科大学病院消化器病センター消化器外科准教授)
猿田雅之(東京慈恵会医科大学消化器・肝臓内科教授)
榎本哲(TSUMUGU”BITO” Project 主宰)
吉田公彦
花岡隆夫(かながわコロン代表)
監事 鈴木康夫(東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科教授)
根津理一郎(西宮市立中央病院院長)
沿革  
設立趣旨  
定款  

アクセス

〒160-8666
東京都新宿区河田町8-1 東京女子医科大学消化器病センター内
TEL 03-6273-0380 FAX 050-3730-5500

最寄駅 若松河田駅 (都営大江戸線)徒歩5分

 

 

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CCFJ会報誌「IBDニュース」を発行しています。
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